| ■旅立ち(2004/09/01) |
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何か継続出来るコーナーを・・・と考えて、ふと俺の昔の根暗な趣味がWIZARDRY日記だった事に気がついた。 同名のエッセイが結構売れたけど、俺のはまんま日記。「4月3日。タロウが毒針を受けた」とか「ポイゾンジャイアントに先制された」とか。子供の頃に書いたのは今も倉庫に眠ってるが恥かしくてとても開封できん。 でもこれ結構WIZ好きの方には好評頂いてたんよ。まぁいいさ、去るもの追わず、わかる奴だけ読んでくれ的なスタンスで行きたいと思います。 ちなみにこだわりというかわかりませんが「リセットしない」とか色々自分ルールを作ってプレイしてます昔から。その辺は今全部思いつかんので、とりあえず日記中に書くとして、そのうちまとめます。 |
| ■キャラクタ登録(2004/09/02) |
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まずはキャラクタ登録&紹介をして行こう! さっそく思い出したがボーナスポイントは出たとこ勝負。世に言う「ボーナスポイント高いの出るまでキャンセル」はしない。勝負は既に始まっているのだ!(例外として、人間のプリーストを作りたい時にボーナスポイント5だった時はやり直してます(^^;) 『ムロフシ』/人間/中立/ファイター/ボーナス6 う・・・いきなりボーナス6ですか、金メダリストなのに。 『ヨーゼフ』/ドワーフ/中立/ファイター/ボーナス8 FF2ではヨーゼフがお気に入りでした。 『フィリップ』/エルフ/善/ファイター/ボーナス6 みつばちマーヤではフィリップ(声:波平)がお気に入りでした。 『ヒデヨノグチ』/人間/善/プリースト/ボーナス6 う、最悪のプリーストが出来ちまった・・・。大丈夫か。 『ラモン』/人間/中立/メイジ/ボーナス5 それにしても俺のこの引きの弱さ・・・。ボーナス5かよ。 『ナナコ』/人間/善/メイジ/ボーナス6 全員男なのもアレなんで、お約束の紅一点を。 以上という事になりました。次回は何故パーティにシーフが居ないのかについて触れたいと思います。 |
| ■ディオスしか覚えてない(2004/09/03) |
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ヒデヨノグチはディオスしか覚えてなかった、使用回数は1。ナナコもカティノしか覚えてなかった、使用回数は1。まぁ唯一の呪文がカルキとかモグレフじゃないだけマシと言えよう。このパーティの中では優秀なラモン君はハリトとカティノを覚えてた、使用回数は2。喜んでる場合か。 ・・・遠出は出来ないな。階段付近をうろつきオークやコボルト相手にチクチクと腕ならし。カティノすら節約しなければならないのが哀しい(Photo1)。 フロア1では「みすぼらしい男」が強敵だ。かなり死にそうな目に遭ったが全身全霊で勝利(Photo2)。 ディオスが1回しか使えないからすぐ城に戻らねばならない。今日は銀の鍵を取りレベル3まで上げて終了。 さて何故シーフが居ないか、それは戦闘力がないから。このゲームの醍醐味は「生き残る事」だ。ウィザードリィの戦闘は非常にシビアなので、何も出来ないシーフの代わりにメイジなりプリーストが居た方が全滅の危険が減る。宝箱はカルフォで調べる事が出来るし、罠は凶悪なのを除けば普通に開けても生命に別状は無いから。例えば「石弓の矢」が仕掛けられてる宝箱は体力あるファイターが慎重に開けるのだ(怖い絵だが)。カルフォして凶悪な罠だったら残念だけど開けずに去る。貴重なアイテムが手に入るのは終盤からだし。 同様にビショップも最初は作らない。重要なのは生き延びる事(セルゲイ・ハリトーノフ談)なのである! 次回は何故ネーミングがこんな思いつきの適当なのかについて触れたいと思います。 |
| ■伸び悩み(2004/09/05) |
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今日は青銅の鍵を取りに行って、名物爺さんに会って(Photo1)、レベル4まで上げた。 能力値が伸び悩んでいる。前衛の生命力、後衛の素早さ。ただでさえボーナスポイントが低いのだからここで挽回しなければならないのに。ヒデヨノグチとナナコの素早さは7(Photo2)。人間の初期値以下である。素早さが低いと中盤以降の戦闘で命取りになるので今からとても心配だ。 ウィザードリィはキャラクタへの思い入れが大事なのだが、思い入れは冒険を経て育つべきに思う。なので最初から思い入れの強い名前を付けたり、最初からそのキャラの背景を設定するのは避けている。適当で無背景のキャラでもマスターレベルまで生き残れば自然と歴史・個性が出来上がり愛着も湧いているのだ。俺のやり方だとやたらキャラがロストするけどそれすら受け入れて歴史とするのに深い味わいがある。 |
| ■麻痺地獄(2004/09/06) |
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退屈なので毒消しを3個程買い込んで地下2階へ乗り込んだ。俺は長いブランクのせいで麻痺の恐ろしさをすっかり忘れていた。麻痺は歩いても治らないのね。ガスクラウドの先制で前列が麻痺した。ディアルコをまだ覚えてないのでカント寺院で治療。400G×3=1200Gを支払うハメに。せっせと貯めた金が吹っ飛んだ。 マーフィー君に初挨拶を交わして(Photo1)レベル5になった。しかし案の定ヒデヨノグチがディアルコを覚えない。カルフォも覚えてくれないので宝箱が開けられない。まぁメイジ×2がマハリト覚えたしいいかなと思って再度B2へ降り、熊の置物を取った帰り道で今度はゾンビーの先制で麻痺してUターン。500G×2=1000Gを支払うハメに、埒あかん(Photo2)。 マーフィー君と何度も戦うのは禁止しているのだが今や社会人の俺にはB1の魔物とチンタラ戦ってる時間が無い。ちょっとだけよ特例よと、あと3度ばかりマーフィー君を小突く。レベル6に。 しかし、有り得るとは思ったがヒデヨノグチはレベル6でもディアルコ(&カルフォ)を覚えない。今までのプレイ人生でラツモフィスを覚えずに苦労した事はあったがディアルコで苦しむのは恐らく初めてだ。どうしてくれよう。これ以上マーフィー君のお世話になるのは流石に我慢ならない。もう麻痺しようがB2へ行く決心を固める。金が尽きるが先かディアルコ覚えるが先か。金が先に尽きたらリザーバーキャラを作るわ。 |
| ■カエル広間(2004/09/07) |
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麻痺したら帰らなければならないという情けない状態でB2で経験稼ぎ。カエルの置物(Photo1)がある広間はモンスター出現率が高いのでここを利用。心配していた麻痺に遭う事無く順調に戦闘を重ねる。レべル1メイジ&ハイウェイマンの群れの経験値が1000近くてホクホクだ。終盤でゾンビにフィリップが麻痺させられたが、広間で予想以上に金が稼げてる為、収支は黒字で推移している。金の鍵もゲット。そうこうしているといよいよレベル7の朝を迎える。 ラモンとナナコはダルトとモーリスを覚えた。素早さも上がってるし最近頑張ってるぢゃないか。さ〜てヒデヨノグチは・・(Photo2)。 あぁ・・まぁ・・予想はしてたんですよ・・でもねぇ・・この出来損ないが!鬼門であるラツモフィスをあっさり覚えただけマシとはいえ、カルフォとディアルコを未だに覚えないっていうのは!ナメとんか、ほんまナメとんか? ・・・リスクヘッジ! 明日はファイターを一人休ませてノームの新人プリーストを作るぞ!まずは契約社員で。契約期間はヒデヨノグチがディアルコとカルフォを覚えるまで。でも出来次第ではヒデヨノグチの代わりに正社員の道も考えていますよ?頑張ってくれたまえよ、ボーナスポイント、高いといいな。 |
| ■メンバーチェンジ(2004/09/08) |
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人材派遣のクリスタルか、はたまたスタッフサービスか。護送船団の時代は終わりを告げ、成果主義の元で結果の出せぬ場合は即テコ入れが。そんな訳で新手のプリーストを採用しました。 『フォルクス』/ノーム/善/プリースト 一日でも早く皆様のお役に立てるよう頑張ります。宜しくお願いします。 ボーナスポイントは8。プリーストが適職のノームだけありレベル1にしてヒデヨノグチを上回る信仰心を持ち合わせている(Photo1)。ヨーゼフを酒場に残し、FFPPMMの6人でB2へ。B2は毒や麻痺の他に、ボーパルバニー等、確率は低いとはいえクリティカルヒットの可能性を持つモンスターも徘徊しているのでそこそこ緊張する。 フォルクスはレベル4まで成長して呪文の習得漏れは無しという優秀さ(Photo2)。 カルフォを覚えたのでこれで宝箱を開けられるようになった。しかしB2では良いアイテムは望めないしこちらにはビショップが居ないので識別が出来ない・・・。一応俺流として、識別用ビショップを酒場に待機させる事はしない。渋々ボルタック商店を利用するのである。将来的にビショップに転職出来る人材が育つ事を期待しよう。ヒデヨノグチは依然レベル7のまま。このまま食われてしまうのか!? |
| ■清作ぐん(2004/09/14) |
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フォルクスはレベル5になるとあっさりディアルコを習得。これでカント寺院の坊主に麻痺ごときで世話にならずにすむぜ。麻痺を克服した事でようやっとB3に足を踏み入れた。何も無いフロアなのだが俺は好きでよく利用する。 最初の玄室を蹴り開けるとレベル3サムライとクリーピングコインの大群に遭遇、ホクホクだ(Photo1)。経験値が高い事を『ホクホク』と言うのはファミコン神拳世代だからかなぁ。 さてこれでヒデヨノグチもレベル8になるだろう。その結果で俺はジャッジしなければならない、ヒデヨノグチを使い続けるかを。「帝大生じゃないと医者にはなれねぇのさ」と酒場で嘲笑され続けたヒデヨノグチ・・・ 何とカルフォとディアルコを一気に習得したではないか(Photo2)。 「オラはハタチで医者だ!」と言わんばかりの大逆転だった。さて戦士ヨーゼフを戻そうと考えてたが、FFPPMMの編成は案外バランスが良いのでこのままの編成で続ける。終盤で強力な武器が手に入るまでは戦士よりも呪文系を置く方が楽だった。ヨーゼフは秘密兵器としてしばらく温存しとこう。 |
| ■墓の画像を撮り損なった!(2004/09/17) |
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B3で腕を磨く。レベル3忍者の大群には毎度緊張を強いられる(Photo1)。脅威なのはレベル3忍者くらいだな、と余裕が出てきたところで、 事態は起きた。 ロッティングコープスとグレイブミストの先制攻撃である。予想外の事で、前衛3人が麻痺した、が、未だ気持ちには余裕があった。 フォルクス : ヒデヨノグチにディアルコ ラモンとナナコ : 攻撃呪文 これで勝てると踏んでいた、しかし。 フォルクスがディアルコを唱えるより先に麻痺してしまった。さらにラモンとナナコの攻撃呪文は敵を全滅させるに至らず、ラモンも麻痺。 残されたナナコは逃げ出すも回り込まれ、麻痺・・・全滅!!? 唖然としてたらスクリーンショットを撮り忘れてしまった。まさかB3で全滅するとは。動揺してもいられない。急ぎ救助隊を編成しなければ。 Photo2は回収時の画像だが、長くなったので続きは次回に書くとしよう。 |
| ■ヤケクソ救助(2004/09/22) |
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全滅の直後、冷静さを欠いた俺は半ばヤケクソでヨーゼフ独りでB3までダッシュ。B3までの道のりは玄室が無いのでモンスターに遭遇せずに辿り着ける計算が有っての事。果たして怒りのヨーゼフはB3に到着。しかし何処の玄室で全滅したか正確に覚えてない! えいやで直感アタック。今思えばかなり無謀だったが最初の玄室で仲間の遺体を発見(Photo1)。玄室のモンスターが友好的だったのもラッキー。ムロフシ以外の五人を収容し、敵に遭う事無く城へ帰還成功。 金はあるはず・・・と思いきや、一人生き返らせる分しか無かった(Photo2)。まずは僧侶からだと思い、フォルクスを選択。ちょっとしたドラゴンボールな気分。フォルクスの蘇生に成功。 ヨーゼフとフォルクスだけでは心もと無いので救助メンバーを作成する。・・・次回へ続く。 |
| ■長期休暇海外旅行で久々更新だす(2004/10/05) |
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生存者ヨーゼフ、フォルクスに2名の臨時メンバーを加えて、B1で蘇生の為の資金を集め開始〜。 『メープル』/エルフ/中立/魔法使い/女性/ボーナス5 頼りなさげな新卒魔術師。大化けに期待。 『モルドフ』/人間/中立/戦士/男性/ボーナス6 ロシアンファイター。特技はドッヂボール。 ヨーゼフとフォルクスが強いのでB1での資金回収は楽勝。 臨時メンバーの2人は不要だったかもしれないが、この先の事も考えて鍛えておこう。 程無く一人分の資金が集まった。魔術師が欲しいのでナナコをお願いする。 ささやき えいしょう いのり ねんじろ! 灰になっちまった! |
| ■足止め継続中(2004/10/21) |
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まだまだ続くよ再生への旅。早くブルーリボン取りに行きたいわ!しかしB1でコツコツと銭稼ぎ。 灰になったナナコの安否が気になるところだが銭の都合(Photo1)でラモンを先に蘇生。これでパーティも5人になり、モルドフらも一端の実力が付きB2で戯れられる編成になった(Photo2)。 ムロフシは未だB3放置・・・! |
| ■復旧への長い道のり(2004/10/22) |
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長らく放置してたムロフシの遺体を収容(Photo1)。そして貯まった銭でヒデヨノグチを蘇生。ナナコは依然として灰のまま。予算の都合です。そうこうしてるうちに救助隊はメインメンバーと遜色の無い戦力に成長していた(Photo2)。 |
| ■マカニトォ(2004/10/23) |
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予算の都合もあったけど今まで失敗を恐れ避けてきたナナコの灰からの蘇生に遂にアタックする時が来た。正直、メープルが順調に成長してるので、ナナコの代わりは勤まるのだが、ここは人道的に行きたい。 そうそうロストするものではない!ナナコが長い眠りから覚めた(photo1)。これにてメープルは御役御免、でもすぐまた出番が来る気がする。 ラモンが遂にレベル9になった。魔法使いのレベル9は重要な通過点である。マカニトを覚えるか・・・やっぱり覚えてねぇ!(Photo2) |
| ■献金地獄脱出(2004/11/24) |
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フィリップとムロフシを蘇生させて、漸くカント寺院から開放された。 アロケーションセンターにチャレンジしたいとこだが、ナナコもレベル9でマカニトを覚えてくれず、やはりマカニトが無いと厳しいのでしばらく修行することに。最近気に入っていたダブルプリースト体制だが、修行中は戦士3人にして僧侶1魔術師2で行きたいので、フォルクスを採用してヒデヨをベンチへ。ヒデヨは頑張ってるんだが肝心の素早さが9しかなく、かたやフォルクスの素早さはMAXの18なのが決定的な差となった。 B4の警報地帯で腕磨き。怖いのはガスドラゴンくらいか、今日は遭遇しなかった。そろそろラモンがレベル10になる。マカニト覚えたらブルーリボンを取ろう。その時はダブルプリーストで行くと思う。 |
| ■アロケーションセンターへの挑戦(2004/11/26) |
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今回からキャラクターの名前にカーソルを合わせると簡単な紹介がポップアップ表示されるようにしました。 ラモンがマカニトを覚えたのでブルーリボンを取りにアロケーションセンターへ。編成は、Fムロフシ/Fヨーゼフ/Pヒデヨノグチ/Pフォルクス/Mラモン/Mナナコ。下手が重なると全滅し得る戦闘なので、扉の前で緊張が高まる。いざ突入。 幸運にもモンスターはまだこちらに気付いていなかった。まだ頼りない前衛の実力を踏まえて堅実にL7メイジを集中攻撃、1人を屠る事に成功。しかし先制攻撃など大した意味は無い。ここから始まる次ターン。ここでもしこちらより先に敵に攻撃されたら・・、L7メイジのダルト、ハイプリーストのバディ、モンティノ、そしてハイニンジャの超打撃。最悪の事態になる可能性は決して低くは無い、勝負のターンである。こちらの作戦は・・ムロフシとヨーゼフはACの優れたハイニンジャを狙うよりも確実に当たるL7メイジを攻撃、ヒデヨとフォルクスはダブルモンティノでハイプリーストを黙らしにかかる、ラモンはマカニト、ナナコはハイニンジャにマダルト。決定、後は先に攻撃が回るのを祈るのみ。 戦闘開始。するとことごとくこちらの攻撃が先に訪れ結果的に全く被害を受ける事無く完全勝利。ハイプリーストは沈黙し、ハイニンジャはマダルトで一撃、残りはマカニトで塵。上手く行き過ぎ、今までツイて無かった分、今回は運が良かった。後はリボンを取るだけだが、続きは後日・・・。 |
| ■いよいよB9(2004/11/27) |
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死の指輪を入手。本来ここで莫大な富を得る所だがビショップが居ないので財産に成らず。捨ててもいいのだが『死の指輪を持ち帰る』のは使命だと思ってるのでダメージ受けつつ持ち帰って、ひとまずモルドフに預けておく。 ブルーリボンを手に入れた我々は危険を承知でB9へ降りた。良いアイテムが手に入るからだ。味方に盗賊が居ないので難儀するし、いいお宝が出ても司教が居ないので識別に費用がかかる。 ライフスティーラーの先制攻撃でヒデヨノグチがエナジードレインを食らい、レベルが2も下がりレベル7になってしまった。ショックもあるがヒデヨは能力値が低いのでレベル上げなおしは寧ろ好都合でもある。 新しい武具として「切り裂きの剣」「忍耐の兜」「力のメイス」を手に入れた。レベル10になったフィリップの体力が9。将来的にはロードも視野に入れているキャラクターなのに。 |
| ■首狩り族(2004/11/30) |
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またもや意外な所で惨事は起きた。B4でレベル3忍者が先制攻撃をしかけてきたのである。ムロフシの首が跳ねられた!そしてコマンド入力状態に。まぁマカニトがあるし全滅は無いだろう・・と思ったらヒデヨノグチも死んでいる!?気付かなんだ。ラモン・ナナコのダブルマカニトで何とかこの場は治まってくれ〜。ズギャッ!ラモンも首を跳ねられた!しかもレベル1忍者に!屈辱・・。ナナコが殺られたらヤヴァイ!と戦慄したが今思うとナナコはこの時点で後衛だから平気だった。ナナコのマカニトで何とか勝利。 さぁ馴染みのカント寺院で、まずはレベルアップ目前のヒデヨを生き返らせよう・・あ、失敗。金が無い。次回。 |
| ■険しい旅(2004/12/31) |
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ラモンの蘇生2500ゴールド。ムロフシの蘇生2500ゴールド・・マスターカードのCMみたいだ。御利用御返済は計画的に・・か、中々抜けられないコツコツ返済の道のり。その道程、辛うじてゲットしてたヨーゼフの切り裂きの剣が頼もしい。 ラモンとムロフシを蘇生させ、残すは灰状態のヒデヨノグチ4000ゴールドまで後少し・・てとこで! プリーステスとガスドラゴンとドラゴンフライの先制攻撃です。何とか先制攻撃に耐えたもののブレスの雨で瀕死の状態。この劣勢を逆転するにはマカニトしかない。前衛戦士はガスドラゴンを叩き、魔術師×2はマカニトを入力。フォルクスは・・プリーステスにモンティノか悩んだが、ガスドラゴンにマニフォで行く。 作戦は失敗。敵プリーステスのモンティノが先にラモンの呪文を封じ込めた。ナナコのマカニトが間に合えば勝ちだったが、その前にとどめのブレスを喰らい死亡。こちらの戦士達はガスドラゴンを1匹屠ったが、まだガスドラゴンとドラゴンフライが残っている状態。マカニトを封じられた状態でこの大群に勝利するのは厳しいので、逃げを選択。回り込まれたらサヨウナラだったが、何とか逃げおおせた。 残る蘇生ロードはヒデヨノグチとナナコ。フォルクスがディを唱えられるので、こう金欠が続くといつかトライせねばならぬ時が来そうだ、失敗が怖いけど。 |
| ■ナナコの天敵ガスドラゴン(2005/01/03) |
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とにかく金がかかって仕方が無い。鑑定で稼ぐ為にフォルクスをビショップに転職させたろかと真剣に考え中。死の指輪(25万ゴールド)を売れば金に悩む事も無くなるのだが、それすると緊張感無くなる恐れが。 まずナナコを蘇生させた。が、ヒデヨ蘇生金収集活動中にガスドラゴンとドラゴンフライのブレス先制でまたもや死亡。ラモンと比べナナコはHPが少ない、故の悲劇である。 とかしてる内にフォルクスがレベル11になった。マディだけ覚えなかったので・・惜しげなくロルトを連発出来るぜ。 ヒデヨノグチが灰から蘇生。そろそろロストする奴が出そうな予感。今度はナナコが蘇生に失敗し、灰になった!いつまで続くんだ。 |
| ■初ロスト(2005/01/04) |
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ムロフシ、ヨーゼフ、フィリップ、ヒデヨノグチ、フォルクス、ラモンで久々にB9へ降りたら散々な目に遭った。ナイトストーカーの先制で前列全員エナジードレイン、これは生きていく上で覚悟してるのでさほどショックではない。レッサーデーモン軍団との死闘で、ムロフシが首を跳ねられ、フィリップがエナジードレイン。フィリップは瞬く間にレベルが2下がった事に。収穫は「銅の小手」だけ、金が無いので無鑑定。 いよいよフォルクスのディによる蘇生にチャレンジ!・・「おおっと」・・やはり失敗、ムロフシ灰になる。B4から再出発だ、と補充したモルドフが、シェイドにエナジードレインを喰らったり、レベル3忍者に首跳ねられたりして返り討ち。 何か悪い流れだな、とバタバタしてる中、遂に恐れていたロストがナナコの身に! レベル11の魔術師がロストって大損失だわ。魔術師はラモンのようにHPが高くないと厳しいという事か、メープルのHPが20なのはヤバイな。 |
| ■体力重視で(2005/01/9) |
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メープルは体力的に不安が付きまとうので、新たな魔法使いをスカウトした。 『ロレンス』/人間族/善/魔法使い/男性/ボーナス9 傭兵で稼ぎながら世界を旅する流浪の魔道士。体力には自信があるとか。 ロレンスを鍛えつつお金稼ぎ。まずはB2で、そしてドラゴンフライのブレスに耐えられる位のHPになったところでB3で戦いを繰り返す。途中でレベル3忍者の先制攻撃を食らいフィリップとヒデヨノグチが死亡してやや狼狽したが、後は順調だった。ムロフシが灰から蘇生、その後モルドフ、フィリップ、ヒデヨノグチと蘇生に成功。遂に遂にカント寺院に遺体が無くなった! ナナコのロストから体力重視で採用した魔道士ロレンスは、期待を上回るHPの伸びを見せた(Photo2)。安定した戦いが展開出来そうだ。 |
| ■ゴーゴン&キメラ(2005/02/08) |
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順調にマダルトを覚えたロレンスを連れてB9で肝試し。宝箱のアイテムの質が急激に上がるB9では、さすがに味方に盗賊が居ないと上手い事宝箱を開けられず実りの少なさを否定出来ない。B9からは盗賊が要るかなと考えていると、ビショップとゴーゴン&キメラとアーチメイジの集団に遭遇。こりゃヤバイ!と焦ったけれど、思い出す。アーチメイジは偽者だということを。奴らはレベル2までの魔法しか唱えられない烏合の衆よ。しかしモンティノ、ブレス、カティノのもらいようによっては余裕で全滅の憂き目に遭うのは必至、慎重に各固撃破せねば。 死に直接関わるのはゴーゴン&キメラのブレスだ。キメラにはマダルトを、ゴーゴンは前衛の直接打撃に賭ける。次に怖いのはビショップのモンティノだ。こちらが先にモンティノを決めて黙らせたい。アーチメイジのカティノは少々危険だが初回は放置する事に。 作戦は成功した。ビショップを沈黙させ、ゴーゴン&キメラのブレスは受けたが首尾よくHPを削ったので被害は少なかった。アーチメイジのカティノの足止めもこちらの優勢を崩すまでには至らず、ブレス軍団を成敗した後、ラハリトとか連発して殲滅。 先制攻撃さえされなければ、戦えるのだ。逆にウィザードリィにおける敗北、全滅のほぼ10割は、敵の先制攻撃によるものある。 |
| ■もっとキャラがわかりやすい企画にしたい(2005/05/11) |
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更新が止まってますが、何もしてなかった訳ではありません。 企画がマンネリしてきたので打開策を検討中なのです。夏までには何とかしたい。 さて本編。 本日の編成 ムロフシ、フィリップ、ヒデヨノグチ、フォルクス、ラモン、ダウド(新人) 考えを改め、盗賊を登録する事にした。盗賊は終盤まで不要なので時が来たら魔術師を転職させれば良いという思想だったのだが、B9時点でそれなりのアイテムが拾えるので、魔術師がマスターになるまで待てない(学生の頃だったら待てたんだね)、盗賊が居ないと収入が厳しい事から決断した。 『ダウド』/ホビット/中立/盗賊/男性/ボーナス7 お調子者だがポテンシャルは高い。非常勤を愛し長期旅行で不在が多い。 マーフィー君禁止なのでB3で経験を積ませる。レベルの低い内はドラゴンフライのブレス、レベル3プリーストのバディオス、レベル1サムライのハリト等、低確率なれど死の危険が在るのが大事。 早速何度か罠を解除した、意外と嬉しいぞ、盗賊も良いもんだ。しかし爆弾に引っ掛かった。ダウド死ぬかと思ったが運が高いのでダウドだけ食らわなかった。レベル5になった。 |
| ■用語説明と冒険者紹介を開始しました(2005/06/05) |
Wiz玄人相手という構えが基本のWizardouですが、よく考えたら常連客は殆ど友人です。先日友人の一人と会った時に「呪文とかわかれば」とコメントを頂戴しました。Wizに詳しく無い訪問者を意識した書き方、イチからWizの世界観を説明して行く事は本来の目的から逸脱してしまいます。しかし友人のよしみ等何かの縁で、Wizに詳しく無いにも関わらず一読してくれた人達を、全く無視した内容を続ける事に以前から少し違和感がありました。 なので、完全に初心者をカバーする事は不可能ですが、少しでも快読の助けになればと思い、用語説明の小窓を準備してみました。まだ用語数は微小ですが、下線のある文章をクリックすると小窓が開くようにしてあります。例えば「マカニト」こんな感じです。日本人に知名度の高いドラクエを例えに説明しているので幾ばくかは感じ取り易いものになっているのではと思います。 また、本企画Wizdiaryに登場する冒険者達の紹介を作成してみました。よろしければ画面右上の「冒険者紹介」をクリックして下さい。 さてさて本編。 |
| ■?剣 2000G(2005/06/08) |
ムロフシ、ヨーゼフ、ヒデヨノグチ、フォルクス、ラモン、ダウドの編成でB9へ乗り込んだ。ダウド瞬殺の危険を孕む玄室のドアを何度か蹴破った。トロールやファイヤージャイアントやレベル8ファイターやら、やたら経験値の少ない敵とばかり遭遇した。この程度の連中ならば、後列のダウドに危険は皆無であった。 ダウドの腕は確かなようで、戦闘で役立たずな分を挽回せんが如くピシピシと罠を解除して金銭やアイテムを得た。仮にアイテムがショボかったとしても、お金が手に入るだけで今までの極貧冒険から脱却出来そうだ。 城に帰りボッタクリ商店で御宝鑑定。中には識別料2000Gの?剣が。真っ二つの剣!?と喜んだが、ぬか喜びの「最強の短剣」だった。ダウドに持たせてハクを付けたいところだが金が無いので即座に売り払った。 ダウドがレベル7になった。しばらくはB9で、装備強化に勤しみたい。 |
| ■悪の育成(2005/06/19) |
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B9宝捜しが順調に進み出した矢先だが、沸々と悪のパーティを編成したくなり。救助隊で最近出番が無いモルドフとメープルを軸に、後の四名は新規登録。詳しくは冒険者紹介に。 『グレン』/人間族/悪/戦士/ボーナス9 気持ちは忍者の小柄な戦士。(盗賊の短刀は使いたくないので地道に育てるしか) 『クレスト』/エルフ/悪/僧侶/ボーナス8 僧侶はチームの要。確実に呪文を習得して欲しい。 『ジョルジュ』/人間族/悪/僧侶/ボーナス8 前列仕様の武闘派僧侶。 『ラルゴ』/人間族/悪/魔術師/ボーナス17 注目!初のボーナスポイント10超のエリート。 B1で連携を確かめる。ブッシュワッカーの先制攻撃でジョルジュが死んだりしつつ、レベル3になった。HP不足が不安視されているメープルがレベル9になってマカニトを修得した。HPは5増えて現在25。まだまだゴーゴン&キメラの前には立てない。 |
| ■炎の巨人(2005/06/27) |
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悪のパーティは僧侶のクレストがディアルコを覚えたのでB2に進出。B4経験者のモルドフとメープルが先導しているので少々の不覚では大事に至らない。しかし全体的に見れば決して油断出来るレベルでは無いのでそれなりの緊張感を持って戦っている。今回で新兵達はレベル6になった。エリート・ラルゴのHPが一気に15も上がり、レベル6にしてメープル(レベル9)のHPを上回った。 久々に善のパーティも始動し、B9で宝捜しをした。B9は戦闘のプレッシャーが強くてサクサクと戦えない上に、経験値が低いモンスターばかりなのでレベルを上げるにはかなり効率が悪い。城に帰還するのにシュートで最下層に降りてすぐ右のワープゾーンを使っているのだが、最下層で右を向いた瞬間に敵と遭遇した!凍りついた瞬間だったが単なるファイヤージャイアントだった。ポイゾンジャイアントやグレーターデーモンだったら泣いてるとこだ。 ところがまだまだこちらもファイヤージャイアントに油断出来るレベルでは無かった。ダウドを入れてるので火力が弱いのも手伝い、肉弾戦で大打撃をくらってヒデヨノグチが地に伏した。全滅に至る心配は全く無く寺院にて無事蘇生したものの、宝箱の実りの少なさと経験値の低さに先の思いやられる一行であったとさ。 |
| ■長時間やりました その1(2005/06/29) |
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今回は善のパーティを強化すべく、長時間B9での戦闘を繰り返した。 メンバーは、後衛はマスター直前のフォルクスとラモン、そしてダウド。前衛はムロフシ、フィリップ、ヒデヨノグチだったが、やたらエナジードレインを食らいまくった為、途中からヨーゼフを交ぜてローテーションさせた。 本当に潜る度にレベルを下げられた気分。最終的にフィリップがレベル11→8、ヒデヨノグチは何とレベル11→6まで落ちた。ヒデヨノグチはレベル大暴落する前にマディを習得して欲しかった・・・。ムロフシはレベル12になった直後にドレインでレベル11のまま。信仰心が上がれば侍になれたはずが、逆に信仰心を失いやがり、俺を大いに落胆させた。ヨーゼフはエナジードレイン無害でレベル12になった。ドワーフだし前衛では最も優秀だ。 今の陣容だとナイトストーカーの団体相手だと無害では済まされない(photo1)。ましてやオーガロードを従えていたりすると益々最悪。オーガロードのマハリト連発とナイトストーカーのエナジードレインの両方を防ぎ切れるはずもなく(photo1)。 そして遂にやったキメラの先制攻撃!ブレス4連発で御覧の有様(photo2)。これでもよく耐えたと思う。長考の末、逃げる事に。無事逃げられた〜。 |
| ■長時間やりました その2(2005/06/29) |
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宝箱はそこそこ豊作で、前衛の戦士達に切り裂きの剣が行き渡り、打撃戦の破壊力が大幅に上がった。ダウドは一度も罠解除に失敗しなかった。盗賊なので成長が早く、気が付けばレベル11で、HPもだいぶ増えた。書籍を調べたら、最強の短剣は普通の剣よりも強い事がわかったので、現在売り出し中の悪のパーティのリーダー、忍者気取りのグレンにプレゼントした。まだ司教が居ないので識別はボルタックに依頼しなければならないが、ダウドのお陰でお金が貯まるようになったのでだいぶ資金繰りは楽になった。 待ちわびたアースジャイアント(photo1)に二度、フロストジャイアント(photo2)に一度、遭遇出来た。この喜び久しぶりに味わった。 |
| ■長時間やりました その3(2005/07/01) |
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ひたすらB9で戦闘を続けていると、ゴーゴン&キメラと遭遇した。フィリップ(HP39)とヒデヨノグチ(HP23)は度重なるエナジードレインによる急激な弱体化でHPが見るも無残に下落している為、ブレスの連発に耐えられるはずもなく寺院送り(死亡の事)。ふたりは今回この他にもそれぞれ一度、フィリップは前述のキメラの先制攻撃で、ヒデヨノグチはオーガロードのマハリト連発で、あっけなく寺院送りにされている。いずれも蘇生には成功し、蘇生費用はダウドの宝箱回収効果でまかなえた。 魔術師以下のHPになってもヒデヨノグチを前衛に置き続けたのは、フォルクスを後衛に置きレベル上げに専念させる為だった。その執念が実を結び、遂にフォルクスがレベル13になった!最高位呪文もソツなく全て習得してくれた(photo1)。僧侶呪文全習得したので司教に転職という選択肢もあるが、優秀な僧侶は貴重な戦力なので彼には僧侶の道を突き進んでもらう予定。 一方悪のパーティではモルドフが侍に転職を済ませた。モルドフは登録時点では転職の計画は無かったのだが侍志望のムロフシが信仰心がネックで未だに転職出来ずにいるので、俺が痺れを切らした形。意外にも補欠だったモルドフが本企画初の上級職者となったのであった(photo2)。 |
| ■ヒデヨノグチの逆転劇再び(2005/07/03) |
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この日は先日の僧侶フォルクスに続き魔術師ラモンが祝マスターレベル到達。しかしマロールしか習得してくれず肝心のティルトウェイトは次回お預けとなった。次のレベルまでは気の遠くなる経験値が必要なので、控えに回っていた有能な後輩ロレンスを先に育てる事とし、ラモンを酒場へ戻した。 生命力不足でロードに転職出来ずにいるフィリップがレベルアップ時に、事も有ろうか生命力を失いやがり、先日のムロフシに引き続き俺を大いに落胆させた。その一方でマディを習得せずにエナジードレインでレベル6まで落ちたヒデヨノグチが好調で、HPが急増すると共に、レベル7に上がると不思議とマディを習得した。レベル11まで回復せねば習得資格は無いと思い込んでいたので急にヒデヨノグチが頼もしく見えた。そして更によく見ると既にロードへの転職資格を備えているではないか。マスター後は司教への転職を考えていたがフィリップがあの体たらく、ここはヒデヨノグチをロードにするのが実は最善策なのでは。僧侶系最高位呪文を習得していないがマディまで使えれば充分だろう。一念発起、ヒデヨノグチがロードへ電撃転職! 心機一転で登録名をNOGUCHIに変更。新たなスタートを切った。 B9の宝箱から「蛇のメイス」をゲットした。毒への耐性が有るのでロードNOGUCHIに持たせておいた。 新生・侍モルドフは悪のパーティを引き連れてB2で戦いを重ねて徐々に戦士時代の勘を取り戻しレベル6になった。最も重要な特性値である生命力が増えたり減ったりで人間族初期値のまま2桁に乗らない。NOGUCHIも同様に、こちらは善のパーティと共にB9を主戦場にしてレベル6になったが生命力が伸びない。その上に運が減る一方で、もし寺院送りになったらロストの不安が・・・。 |
| ■最下層へ乗り込む(2005/07/21) |
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呪文を習得し損なっていても、そのレベルの呪文をどれかひとつでも習得した状態であれば、転職後に再習得出来る事を知った。なのでマロールしか習得出来なかった魔術師マスターのラモンは盗賊に転職した。生粋盗賊ダウドはこれにて御役御免。まぁすぐに悪のパーティからお呼びがかかるだろう。同じ理論で、続いてマスターレベルに到達した魔術師ロレンスは司教に転職した。これでやっとアイテムの識別が出来る。しかし特性値が初期状態まで落ちた序盤は、ラモンはことごとく罠解除に失敗、ロレンスはことごとく呪われたアイテムの識別に失敗した。ムロフシは筋骨隆々の頼もしき戦士に成長した。それは良いのだが信仰心が全く伸びず、侍への転職は当分出来そうに無い状況。フィリップは相変わらず生命力が伸びず、とうとう酒場待機となった。出番は来るだろうか。 そして遂に最下層へ乗り込んだ。メンバーはムロフシ、ヨーゼフ、NOGUCHI、フォルクス、ラモン、ロレンス。大概のモンスターとは充分優勢に戦える戦力が整っている。マスターニンジャにヨーゼフが首を跳ねられたりしたが概ね順調。フラックとレイバーロード、ハイマスターには普通に勝利。但しグレーターデーモンやマイルフィックといった、現時点ではハマンでも使わなければ勝てないようなモンスターからはマロールで脱出した。あと怖いのはポイゾンジャイアントやドラゴンゾンビのブレスの先制。長く戦っているとどうしても被害に遭う(Photo1)。この時はフォルクスとラモンが寺院送りになったが必死マカニトで逆転勝利。代償として莫大な経験値を得た。転職組のレベルが安定したところでグレーターデーモン(3匹)にチャレンジしてみた(Photo2)。フォルクスが死亡したが勝利。フォルクスはHPが低いがおそらく次レベルでガツンと上がると思われる(長年の経験による直感)。 |
| ■悪の修行(2005/08/05) |
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悪のパーティでブルーリボンを取りに行った。先を行く善のパーティとのパイプを持つ悪の戦士グレンは、悪のサーベル等本来であればこの時点で持ち得ない協力な武具を譲り受けていた(都合の良い自己設定)。それでも先に攻撃されたらいくらでも壊滅させられちゃうのがWizardry。油断は出来ないのだが、前回の善のパーティの時と同様に悉く先に攻撃が決まり、グレンがハイニンジャを一発で倒すなど(photo1)圧勝。 善のパーティと同じ道を歩むグレン達。恒例なのかB9での荒修行中にエナジードレインを受けまくる。ダーティキャラで居直ってるグレンは悪の盾と兜で装備強化していた為、延べ2レベルの被害で済んだが、モルドフは延べ5レベル、銅鎧のジョルジュは延べ8レベルも下げられた。 僧侶のジョルジュとクレスト。前衛のジョルジュは生命力が低い為HPが低く、エナジードレインでレベルも低いままという事もあり、何度か寺院の世話になった(photo2)。クレストは善の名僧フォルクスを超えるスペックを発揮、特にHPの伸びが激しく前衛の戦士並。後衛で着実に経験を積んでマスターレベルに到達した。 魔術師のラルゴとメープル。メープルは不安視されていた生命力が上昇し始め、マスターレベルに到達してやっとHP40台に乗せた。ラルゴはマスター前にして既にHP70台という心強さ。さすがボーナスポイント17である。メープルはゴーゴン&キメラのブレスで一度寺院の世話になった。 次回は盗賊も司教も居ないが最下層へチャレンジの予定。 |
| ■聖なる鎧(2005/08/14) |
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最下層へ降りた悪のパーティは、盗賊抜きの為宝箱の罠こそ覚悟で喰らいまくるが、テレポータかプリーストブラスターでない限りさほど脅威では無い。マスターニンジャに首を跳ねられたり毒巨人のブレスでHPの低いジョルジュとメープルが棺になったりしつつ、時折現れるフロストジャイアントやウィルオーウィスプといった実りの大きい敵を屠る事で着実に経験値を稼いでいった。まだグレーターデーモンには歯が立たないのでマロールでスタコラ逃げる。 今回の戦利品。ドラゴンゾンビが豊作だった。ます悪の鎧。グレンはこれで悪シリーズコンプリート、マポーフィックでACがLOに達する。さらにカシナートの剣。侍モルドフに装備させた。切れ味はサスガ。最後極めつけが聖なる鎧!宝箱の3つめのアイテムが「よろい」だったので、少し予感はしていた。司教が居ないので即座に識別出来ないが、聖なる鎧かを判別する方法がある。一度キャンプを開いて閉じると、ヒーリングアイテム(死の指輪も然り)が効果を発揮する。試してみると「よろい」を持つ者のHPの横に+マークが点灯した。聖なる鎧は悪のパーティとしては売り飛ばしたいところだが、業務提携している善のパーティに進呈。持ちつ持たれつである。あとバンパイアから転移の兜。僧侶が装備できる唯一の兜なので、前衛僧侶のジョルジュには有難い。 ラルゴがマスターレベルになった。司教転職を考えていたが信仰心が足りない。悪のエリートっぽく、神を信じていないのか。 |
| ■最下層での装備強化(2005/08/16) |
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聖なる鎧をまとったNOGUCHI率いる善のパーティの最下層での戦い。 バンパイアの先制攻撃でヨーゼフが2レベルも下げられた、2レベルは痛い。 侍への転職を諦めつつあるムロフシのレベルが上がった(photo1)。また信仰心が下がった!信仰心6って酷すぎる。戦士一筋で行けと言う事か。 今回の主な戦利品は、フラックが持っていたカシナートの剣(photo2)。早く数を揃えたい名剣である。 |
| ■善の戦士フィリップ、悪として戦列復帰(2005/08/17) |
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悪のパーティが最下層で死闘を繰り広げた。バンパイアの先制攻撃は本当に勘弁してほしい。今回は2度バンパイアの先制攻撃を受けた(photo1)。1度目でモルドフとジョルジュが、2度目でモルドフとグレンがエナジードレインの被害に。他にはグレーターデーモンとレベル8忍者の先制攻撃でモルドフの首が跳ねられたり損害が絶えないが、挫ける事無く激戦を繰り返し、ラルゴのレベルが上がった。 司教に転職するのに信仰心があと1だけ足りないラルゴ。ここで信仰心が上がれば司教だというのに逆に信仰心を失った!よくある流れでもう慣れた。もう待てないので、ラルゴはこのまま魔術師一筋として、好調僧侶のクレストを司教に転職させた。エナジードレインで中々レベルの落ち着かなかった前衛僧侶ジョルジュを、後衛僧侶に据える事にした。ジョルジュが後衛に入るので、今まで後衛魔術師として悪のパーティを引っ張ってきたメープルを戦列から外した。マスターレベルの魔術師を酒場に置く、選手層が厚くなってきた。ジョルジュが後衛に下がった事で前衛に誰を補充するか。酒場でくすぶっていたフィリップを引き入れる事にした。フィリップはかつて善のパーティで君主への転職を目指していた。しかし生命力の特性値が伸びずいつまでも転職出来ず、生命力不足に伴うHPの低さで最下層での戦いから外され、以来酒場で待機状態が続いていた。そこに悪のパーティから即戦力の戦士としてお呼びがかかった。フィリップは属性を悪に変え出直しを図る。ごちゃごちゃ書いたがつまりはPhoto1の編成からPhoto2の編成に変わったという事である。 HPが68しか無かったフィリップだがレベルが上がると一気にHPが上がった。これで最下層での不安が減った。 |
| ■魔神マイルフィックに勝利!(2005/08/18) |
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久々の実戦で張り切るフィリップがレベル8忍者に首を跳ねられたり、毎度の雰囲気で最下層での戦いを繰り返していると、マイルフィックに遭遇した。司教に転職したクレストのレベルも10を超え戦力は安定している。いざマイルフィック越えに挑む決心をした。 グレンは窒息の指輪(マカニト)。モルドフとフィリップはマイルフィックに打撃。ジョルジュは賭けでマイルフィックにモンティノ。クレストはマイルフィックにモーリス、と行きたい所だがまだ習得していないのでディルト。ラルゴはマカニト重ねがけ。確実にポイゾンジャイアントを消したい。 こちらの思惑通りにポイゾンジャイアントを消し、モンティノは無効だったがマイルフィックにもある程度のダメージを負わせた。しかしここからである。マイルフィックが何をしてくるか。なんとティルトウェイトを唱えてきた。マダルトくらいで勘弁してくれると目論んでいたが甘かった。大爆発でモルドフが棺桶に入る。ティルトウェイトのダメージは確か10〜150、全滅するには充分の値。しかし他の5人は耐えた。まだ生きている。 グレン97ダメージ フィリップ69ダメージ ジョルジュ93ダメージ クレスト88ダメージ ラルゴ54ダメージ そして2ターン目に突入。ラルゴとジョルジュにマディを掛け、残りは総勢でマイルフィックを攻撃。緊張の戦闘はグレンの一撃(photo1)で幕を下ろしたかに思えた。しかし伏兵ウィルオーウィスプが、マイルフィックを倒した喚起で自分が瀕死な事を忘れていたグレンに襲いかかる。グレン惜しくも勝利に立ち会えず棺桶に入る。かくしてバカデカイ損害こそ被ったが魔神マイルフィックに勝利を収めた。 この後も戦いを繰り返しグレンのレベルが上がり、遂に念願の忍者への転職資格を得た(photo2)。他の冒険者が特性値が思うように伸びず希望の転職が出来ない中で、グレンは非常にバランスよく特性値が伸びた。当然レベルアップ時リセット技などしていないので喜びもひとしおだ。全盛時でHP120超だったがバンパイアのエナジードレインで今は100弱。この恵まれたHPを減らしたくないのでエナジードレインだけは受けたくない。その為にもエナジードレインに耐性を持つ手裏剣を早く手に入れたい。 |
| ■一撃必殺の技(2005/08/19) |
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忍者グレンをB4で少し鍛えてから最下層に赴いた。しばらく戦闘を繰り返す中で、グレンがフラックの首を跳ねた!(photo1)遂にこちらが跳ねる側に立てた。しかし喜びも束の間、マスターニンジャに首を跳ねられた。更にカント寺院で蘇生に失敗して灰になってしまった(photo2)。グレンは転職して未だ生命力が低いのでロストの恐怖が襲い掛かる。手塩にかけた忍者がロストしたらショックでかすぎ。焦りと不安の中、グレンは無事、灰からの蘇生に成功した。 先日バンパイアのエナジードレインを受けて以来、侍モルドフが不調で、一時は80以上あったHPが59にまで落ち込んでいる。これではちょっとした不覚ですぐに棺桶に入ってしまう。 という事で、本日のモルドフは先ずドラゴンゾンビの先制攻撃、次にハイウィザード率いるゴーゴン&キメラの群れの先制攻撃、そしてグレーターデーモン3匹に真っ向勝負を挑んだ時、あと少しで勝利という場面でマダルトを受け力尽き、の計3度棺桶入りした。 HPは頼りない状況だがカシナートの剣を装備しているモルドフ、攻撃力は有る。経験を積み直してあと少しで再びレベル13に届こうかという時にバンパイアと遭遇、真っ向勝負を挑むもエナジードレインを受けてしまい、またもやモルドフ、レベル10に突き落とされた。HPは僅か49に。B9ですら危ういHPになってしまった。 本日の戦いでグレンはレベル11にまでなったが、力が上がったり下がったりで一向に伸びず、生命力や他の特性値はほぼ順調に上昇しているものの、力だけは人間の初期値の8のままで、非力な忍者となっている。 |
| ■手裏剣ゲット!(2005/08/20) |
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本日は善のパーティを召集。NOGUCHIは君主に転職後、エナジードレインを受けずに着々と経験を重ね、レベル14になった。しかしレベルの低い内に何度かエナジードレインを受けた方が怪我の功名でレベルアップが早く多く出来るので、特に転職後で特性値が低い時には複雑な心境である。生命力が今ひとつで、HPが同レベルの前衛達に比べ6割程度の71しかない。 マスターニンジャの先制攻撃でNOGUCHIの首が跳ねられた。生命力が微妙なのでカント寺院が怖い。無事蘇生したが棺桶状態は極力避けねば。 グレーターデーモン2匹の先制攻撃に遭った。グレーターデーモンはブレスを吐かないので先制攻撃されても余り被害は受けないのだが、今回は後ろにナイトストーカー3匹が控えていた。NOGUCHIがエナジードレインを受けてしまった。LV13のHP65。グレーターデーモンが怖いのでマロールで逃げたかったがそれをすると裏技でNOGUCHIのレベルが14に戻ってしまう。それは本意では無いので正面きって戦う事にした。もしグレーターデーモンが5〜6匹居たなら迷わずマロールしただろう。 今まではエナジードレインを受けてもレベルの上がり易い戦士や僧侶だったのでまだマシだったが、マスターレベル前後の君主や侍がエナジードレインを受けると、取り戻すのは莫大な経験値が必要とする。NOGUCHIは次のレベルまであと40万以上・・・、HP65で40万の経験値を稼ぐのは気が滅入る。 生え抜き戦士ムロフシはLV16まで上がった後、恒例のバンパイア先制攻撃でLV14になった。HPは124あるので頼もしい戦士である事に変わりは無い。残念なのはレベルが上がっても一向に信仰心が増えず侍に転職するメドが全く立たない事だ。 本日最大の喜び、ドラゴンゾンビの宝箱に「ぶき」が入っていた!手裏剣である。ワードナの魔除以外でエナジードレインに耐性を持つ唯一のアイテム。勿論グレンに渡した。エナジードレインを最も受けたくない職業の忍者。これで(グレンだけ)バンパイアに怯えず戦う事が出来る。 |
| ■マイルフィックと遭遇しまくりの日(2005/08/21) |
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本日は悪のパーティで最下層へ繰り出した。何とマイルフィックに3回も遭遇した。HPの低いモルドフが居るのに無謀にも3回とも勝負を挑んだ。 1回目はポイゾンジャイアント3匹を従えていた(photo1)。前回同様マカニトで真っ先にポイゾンジャイアントを消し、マイルフィックの攻撃が無事に済む事を祈る。今回はジルワンを唱えてきた。お茶目なマイルフィックで良かった。まずは無害で勝利。宝箱はテレポーターだったので泣く泣く開けずに我慢して立ち去った。 2回目はポイゾンジャイアント1匹だけでしかもこちらに気付いていなかった。窒息の指輪でポイゾンジャイアントを消して、後はひたすら魔神を叩く。魔神の反撃が来る前に撃退に成功、またも無害で勝利。 3回目はポイゾンジャイアント1匹とウィルオーウィスプ2匹。今度のマイルフィックはマダルトで勘弁してくれた。今に思うとだいぶ博打してるけど、結果誰も死ぬ事無く3回とも勝利。宝箱にはレアアイテム「銀の小手」が入っていた。これはかなり嬉しい。 他に貴重品といえばポイゾンジャイアントが英雄の鎧を持っていた。希望の胸当より先に入手してしまった。ジョルジュに装備させる。 ファイヤードラゴンとの勝負。普段ドラゴンゾンビを料理してる自信から慢心があった。さくりと倒すつもりがファイヤードラゴンのマダルトを2連発で貰い、当然HPの低いモルドフは棺桶に入った。『一瞬たりとも油断するな!』赤木キャプテンの言葉を思い出した。 フィリップがLV16になった矢先にバンパイアのエナジードレインを受けてLV14に落ちた。だいぶ逞しくなったがまだ同期ムロフシとヨーゼフに比べるとHPが低い。 |
| ■メープルが侍に転職(2005/08/22) |
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依然不調のモルドフ、L12でHP60しかない。それに加え現在の悪のパーティの編成だと、魔術師呪文をマスターしているのがラルゴ一人で、善のパーティ(ラモンとロレンスの二枚看板)に比べると火力が弱く感じる時がある。 酒場で待機していた魔術師メープルが侍への転職を決意したのはそんな時だった。ティルトウェイト習得済の侍の誕生である。 転職すべきかは悩んだ。モルドフの不振、そしてムロフシの不振が無ければおそらくメープルは魔術師のままだったろう。 思えばモルドフとメープルは同期生。かつて善の生え抜きパーティがB3で全滅した折に救助隊として緊急登録、以後共に戦って来た仲間である。戦士と魔術師と職業の違った二人が同じ侍という職業に就く事になるとは当時予想もしていなかった。 想定外の転職の時は心機一転したいので名前を少し変える事に。(ここまで成長するとは露知らずかなり期待薄でつけたフランク過ぎる名前なので)少しは侍らしくしたいし、アストロ球団の影響で強引な改名が好きなので。メープル改メ、メイレン、命の蓮で命蓮と勝手に思う事とする。 モルドフを酒場待機(休養)としメイレンを戦列復帰させ戦闘を繰り返し、メイレンはLV10になった。エルフは生命力が低いので生命力がどれだけ早く伸びてくれるかが重要。 現在冒険者登録している3人のエルフが全員、悪のパーティに固まっている事に気が付いた。発足時の構想とだいぶ異なる進展を見せていて、段々Wizardryらしくなってきたと思う。 |
| ■前衛上級職のHP不足が不安要素(2005/08/29) |
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アーチメイジが残したカシナートの剣をメイレンが装備した。グレンとフィリップは悪のサーベル。最下層らしく前衛の切れ味が鋭くなってきた。メイレンは魔術師から、しかも生命力の低いエルフからの転職なのでHPが心細いが、同じ上級職転職組のモルドフ、NOGUCHIよりはマシな値を保持している。戦士に比べると上級職はレベルアップが遠く、従って特性値とHPを伸ばすのが難しい。忍者グレンは手裏剣でエナジードレイン完全防御な為、前職戦士時代の高いHPを保てている。実質現在前衛最強である。 どうにも防ぎようのないマスターニンジャの攻撃でグレン、フィリップ、メイレンがそれぞれ1回ずつ首跳ねられた。またメイレンがHP低いのでドラゴンゾンビの先制攻撃ブレスで棺桶に入った。前衛は先制攻撃等で棺桶になりやすいのでそれだけ年を取るのが早い。酒場待機のモルドフは既に27歳である。ビジュアルに相応しい年齢になってきた。50歳くらいから特性値が落ち始めるらしいのでまだまだ大丈夫だろう。 因縁のマイルフィックと1回遭遇したがこちらに気付いておらず、すんなり撃退した。前衛が強くなった証拠だ。メイレンはレベルが1上がり、LV12になった。 |
| ■妖刀村正ゲット!(2005/09/03) |
善のパーティ(ムロフシ、ヨーゼフ、NOGUCHI、フォルクス、ラモン、ロレンス)で行動。 グレーターデーモン2匹と直接対決。勝算大有りだったのだがマダルト2連発という、敵からしたら最高の攻撃をくらい、HPが低いNOGUCHIが棺桶。NOGUCHIは運の値が異様に低いので埋葬されないか心配だ。人間の初期値が9なのにそれ以下の6。無事蘇生には成功したがヒヤヒヤものである。 レアアイテムを高い確率で落としてくれているドラゴンゾンビ、本日宝箱内二番目のアイテムが「ぶき」!!妖刀村正も欲しいが手裏剣でも持ってればエナジードレイン耐性が付くので前線誰にも有難い。「ぶき」が出た時の喜びってのはWizardryの醍醐味だろう。ロレンスに識別させると正体は村正だった。 しかし善のパーティには侍が居ない。そこで、目を覆うHPの低さで悪のパーティを抜け酒場待機の侍モルドフを招聘した。同じく目を覆う程HPの低いNOGUCHIを、代わりに酒場待機とした。HPの低いこの2名を揃えて戦わせるのはさすがに危険すぎると判断。 やはり村正の威力は凄絶だ。モルドフはHPが低いだけで力は最大値なので、その破壊力はより安定してヒットし、まるでカティノで眠っているモンスターを攻撃したかのようなダメージを弾き出し続けるではないか。 とにかく一撃必殺、凄い、早くグレーターデーモンとか硬いの相手に試したい。正に妖刀に魅せられた状態な俺。しかしそんな矢先、忘れかけてた悲劇が襲い掛かるのであった。続く・・。 |
| ■全滅!(2005/09/06) |
村正の威力に酔いしれる一行が勢い任せに最下層6番目の玄室の扉を蹴破ると、ポイゾンジャイアント4の先制攻撃が待ち構えていた!Wizardry経験者なら御存知の典型的全滅パターン、最悪の状況である。こちらも既にその覚悟である。 4匹中3匹がブレスを吐いただろうか、よく覚えていない。先制攻撃が終わるとNOGUCHIとフォルクスとロレンスは既に赤くなっていた(死亡)。かろうじて耐えたのはムロフシとヨーゼフとラモン。即全滅しなかっただけ大したものである。 「逃げる」か「マロール」かの選択。今にして思えば「マカニト」という選択肢もあった、それだけ慌てていた。このような劣勢の時の逃走は失敗に終わる事が経験上多いので、確実にマロールによる戦場脱出に賭けた。しかし、ラモンがマロールを唱えるより早くポイゾンジャイアントのブレスがさらに2発3発と襲い掛かった。 待つのは確実なる全滅、しかも最下層の奥、おそらく武具は奪われ、何名かロストする者も出るだろう。しかしこれこそWizardryのたる所以、ここからの復興こそ、リセットを絶った者にしか味わえない境地なのだ。 画面には6名の墓標。 こういう時の為に予め悪のパーティを鍛えておいて良かった。さてまずは被害状況の確認から・・・(つづく) |
| ■救助活動(2005/09/12) |
ポイゾンジャイアントに全滅させられた善のパーティ。まず町外れの訓練場で、彼等の被害状況を確認。最下層での全滅だ、誰かしらのロストは避けられないだろう、という心構えは出来ていた。しかし奇跡的というのか、ロストしている者は一人もいなかった。しばらく間を置いてから、じわりと安堵の気持ちが湧き上がった。 ロストさえしていなければそれだけで満足、なのだが、やはり次に気になるのがアイテムの略奪状況、『村正は無事か!?』である。一人一人の状態をチェック・・・村正は無事だ!結局貴重品としてはヨーゼフのカシナートの剣くらいしか略奪されていなかった。あとはフォルクスの鉄の盾とかどうにでもなるものが少々だった。 被害は予想以上に少なくて済んだ。しかし調子に乗って最下層6番目の玄室で全滅したので棺桶の回収が大変だ。回収の為に5人で最下層へ乗り込みコツコツ着実に一人ずつ回収していく事にし、グレン、フィリップ、ジョルジュ、クレスト、ラルゴの5人で救助隊を組んだ。 モルドフ、ムロフシと順当に救助に成功した次に、ポイゾンジャイアント3と遭遇したが、奇襲ではなかったので簡単に雪辱した。その後はあと玄室ひとつというところでグレーターデーモン4と遭遇して勝ち目が無いから退散(ジョルジュ「転移の兜」使用)したり、ロレンスが灰になったり、屈強のグレンがマスターニンジャに首跳ねられたりしつつ、全員の救出・蘇生に成功した。 この時期の戦闘は、油断しなくても避けようのない全滅というのがある。しかし今回のケースでは「逃げる」を選択していれば助かっていたかもしれない。それは所詮結果論なのだが、気持ちの面で、村正を持った慢心から心に大きなスキがあったのは確か。入魂が欠けていた事が今回の全滅を呼び起こしたように感じる。気合を入れ直そう油断大敵。 |
| ■気を取り直して(2005/09/15) |
全滅時にカシナートの剣を奪われたヨーゼフだったが、ハイウィザードの宝箱からすんなりと回収に成功した。やはりもう真っ二つの剣では物足りない。 ハイマスター軍の先制攻撃でムロフシがハタモトに首を跳ねられた。何かよく食らうが、守備力が低いのか、しかし悪シリーズで固めたグレンとかも被害に遭ってるから、容赦ないゲームバランスのせいだろう。そしてムロフシはLV15を迎えた所でバンパイアの挨拶に遭い、LV13に戻った。戦士はレベルアップ早いからもう淡々としたもんだ。 不調に苦しむモルドフ、LV13に上がるもHPが7増えただけの67。メイレン、NOGUCHIと並んでHP70前後トリオ、上級職を育てる難しさに直面している。 恒例となりつつあるマイルフィックとの対決。善のパーティで戦うのは実は初めて。ポイゾンジャイアント1を従えていて、マカニトより先に毒ブレスを受けてヒヤリとしたがその後は快勝。村正とカシナートにかかればさすがのマイルフィックも何も出来ずに魔界へ去っていった。その後再度マイルフィック(ポイゾンジャイアント4)と遭遇したが同じように勝利し、守りの盾をゲットした。 エナジードレインで弱体化し、次のレベルまで40万超の経験値が必要だったNOGUCHIが、あと1万で次のレベルに上がるところまで来た。と、そこに、またもやポイゾンジャイアント3の先制攻撃が襲いかかった!なな何と今回はマイルフィック付きだ!・・つづく・・ |
| ■魔王の奇襲に耐えて(2005/09/21) |
マイルフィックの攻撃がNOGUCHIに炸裂、本企画初の3レベルエナジードレインの餌食になった。前回書いたようにレベルアップ目前だったのでショック倍増、HPが見るも無残な40台にまで落ち込んだ。しかしエナジードレインで落ち込んでいる場合では無かった。ポイゾンジャイアントのブレス次第ではまた全滅である。先制攻撃を凌いだところでNOGUCHIとフォルクスが死亡した。前回の全滅の時はここでマロールを選んで失敗したので、今回は素直に「逃げる」を選ぶ事にした。どちらにせよ、失敗したら全滅なのだが、今回は逃走に成功し、全滅は免れた。 取り急ぎNOGUCHIのレベルをひとつ上げたが、肝心のHPは伸びず、運の特性値がさらに落ちた。人間にして運の特性値が5である。どれだけツイてないのか。 モルドフ(HP60台)がドラゴンゾンビの先制攻撃で死亡、珍しくブレスではなく直接打撃でやられた。村正を装備しているとはいえどこれしきで死んでしまうようでは、とても最下層で前衛を任せる事は出来ない。NOGUCHI(HP40台)も酷い状態で、こんな些細な事でいたずらに死んでばかりいたら老化ばかり進んでしまう。モルドフは28歳になってしまった。上級職の成長の遅さがネックになる、リセット禁止ならではの状況。リセット有りならエナジードレインを気にせず(むしろそれを利用さえして)上級職を使えるが、リセット無しの場合は、成長の早い戦士を使い続けた方が早く戦力が安定するという奥深さに直面している。 彼等不調の上級職を、成長するまでを粘り強く使い続けるよりも、新たに戦士を登録して一から鍛えた方が戦力の立て直しが早いので、戦士を登録する事に決めた。モルドフは戦士からの転職なので呪文が弱いがNOGUCHIとメイレンは上レベルの呪文まで習得しているので、後衛として起用する事も可能だ。 『サイゾウ』/人間/善/戦士 即戦力を期待したのにボーナスポイント5! 正直ちょっと作り直したくなったが、何とか我慢した。大化けに期待だ。 |
| ■最下層に耐えうる編成へ向けて(2005/11/17) |
新入りサイゾウをまずはB3で慣らした。レベル7で生命力はやや伸び悩んで13だがHPは46まで上がった。まずまずの成長と言える。NOGUCHIはレベル11で生命力14のHP48。このレベルと生命力ならもっとHPが高くてもいいはずなので今の状態は不遇。早く次のレベルになりたいが上級職故に次のレベルが遠い。おそらくサイゾウがそれより先に前衛として存在感を放つようになるだろう。メイレンがレベル13になったがエルフで転職した事もあり生命力が11しかない。しかしHPは77ある。これは前職魔術師時代の財産で、運良くここまでエナジードレインを受けなかった結果であり、生命力11に不相応な値である。一度エナジードレインを受ければ激減すると思われるので、折角の侍なのだが前衛に出すのをためらってしまう。 |
| ■バンパイアを何とかしてくれ(2005/11/27) |
サイゾウがレベル11でHP60と、少々伸びが悪い。レベル7メイジの呪文連発で初の赤い棺桶(死亡→蘇生)に見舞われた。ヨーゼフら古株戦士の高いHPは幾多のエナジードレインから這い上がり続けた賜物だという事を実感。NOGUCHIやモルドフら上級職もこの試練を乗り越えねば高いHPは身に付かないという事だ。しかし毎回の悩みながら戦士と上級職では這い上がる為に必要な経験値が違いすぎる。 即戦力として急ピッチで叩き上げたサイゾウだが、ここで沸々とまた村正の威力を堪能したくなり、モルドフと入れ替えた。するとどうだろういきなり、初戦である、お馴染みのバンパイアの先制攻撃ときたもんだ。モルドフ(LV13→11)ヨーゼフ(LV17→15)、どれだけツイてないのか。善から悪へ編成を変えた後もバンパイアは度々現れては気安く触りやがり、被害はフィリップに集中(LV15→13→11)。あれよと言う間に新入りサイゾウと同レベルにまで落ちてしまった。再び貧弱になったフィリップは、ハタモト(43打撃)とゴーゴン(20ブレス)の先制攻撃程度に耐えられず棺の常連に逆戻り。 バンパイアを何とかしてくれ。 |
| ■リセット無しの前衛は年齢との戦いでもある(2006-02-12) |
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フィリップは他の同期に比べ伸び悩む中で、ジワジワと実力を備えて来た遅咲きの星だったが、前回のバンパイアの行為によって再びあの頃の貧弱さに逆戻り、彼への辛い試練はまだ続くのだった。 最下層の前衛としてはHP3桁は欲しいところ。現在は加齢と戦う侍モルドフを優先的に鍛えたいので、残りの前衛2人は屈強な者を揃えたい。グレンは手裏剣装備で安泰磐石、もう1人を任されたフィリップが弱体化した為、困ったときはの生え抜き叩き上げ最強戦士ヨーゼフを投入。 モルドフのHPの低さは危う過ぎる。しかし村正の破壊力は圧倒的に頼れるので、本日もハタモトの先制攻撃で首を跳ねられ、加齢が進んだが、モルドフを一本立ちさせるのが急務だ。 |
| ■毒のブレスに耐えてこそ戦士(2006-02-15) |
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[本日のメンバー] ムロフシ:ヨーゼフ:サイゾウ:NOGUCHI:ラモン:ロレンス グレーターデーモン2匹と対峙。先制攻撃出来たので磐石の勝利を収め、銀の小手を手に入れた。高い経験値を得てムロフシのレベルが上がり、HPがババンと増えた。この瞬間は何年やっても効果音と相まって気分爽快だ。特性値状況が嫌がらせ的に個性的で、信仰心以外ALL18で信仰心だけ未だ8。 喜びから一気に地獄へ。第一の玄室でポイゾンジャイアント(4)の先制攻撃!全滅覚悟。今までの思い出が走馬灯のように。スクリーンショットだけは撮り忘れないように。今回は冷静にポイゾンの攻撃を見届けた・・つもりが、スクリーンショットに失敗してた。やっぱり動揺してたのかなぁ。 3匹がブレス。全員が運の良し悪しで計60-120のダメージを受け次々と地に伏す。 敵の先制攻撃が終わると、3人が生存していた。3桁のHPを誇る屈強戦士ムロフシとヨーゼフ、最高の運でブレスのダメージを最低の60で凌いだラモンだ。 HPが高い戦士の価値をまたも思い知った。しかしまだ喜ぶのは早い。ここから逃げられるかだ。以前マロールで失敗してるので今回も「にげる」を選択。失敗は死。否応にも緊張が高まる。 逃走成功!キャンプ開いて一呼吸。ラモンのマロールで帰還。黒焦げな3人も無事カント寺院を退院。ロレンスが晴れて成人(20歳)を迎えた。 その後は経験値の低い雑魚ばかりと遭遇してウンザリつつも、塵を積もらせサイゾウがLV12に上がった。HPがババンと上がり嬉しかったが、まだまだ戦士としては頼り無い。ポイゾンの奇襲に耐えられるくらいになってもらわねば。 |
| ■ティルトウェイトに耐えてこそ戦士(2006-02-19) |
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[本日のメンバー] ヨーゼフ:サイゾウ:NOGUCHI:ラモン:ロレンス:[ムロフシ/フォルクス] マイルフィックの3レベルエナジードレインを受けて以来、長いこと後衛でリハビリしていたNOGUCHIがとうとうLV13にまで戻った。HPもババンと上がり82と、満足とは行かないまでもだいぶマシになった。これを受けNOGUCHIを前衛に復帰させ、戦士ムロフシを外し、僧侶フォルクスを編成に加えた。 ヨーゼフとフォルクスとラモンとロレンスのレベルが上がり、サイゾウもあと少しでレベルアップなので、再度最下層へ赴き玄室の扉を開けると、マイルフィック:ポイゾンジャイアント(2):ウィルオーウィスプ(2)に遭遇。大方勝利出来ると判断し戦闘開始し、早々にポイゾンジャイアントにマカニトを決めた。この勢いでマイルフィックも(悪魔に倍打撃の特殊効果の有る)聖なる鎧を身に纏うNOGUCHIが始末してくれる、と思いきや、マイルフィックは前衛3人の打撃に耐え、よりによってティルトウェイトをかましてきた! ヨーゼフ 87ダメージ サイゾウ 戦闘不能 NOGUCHI 74ダメージ フォルクス 90ダメージ ラモン 89ダメージ ロレンス 戦闘不能 マイルフィックはあと一太刀で撃退できるだろうが、こちらもマダルトやウィスプの打撃ですら全滅しかねない窮地。戦うか逃げるかマロールか。戦っては敵の攻撃が先だとヤバイし、逃げるは9割成功すると知ってても大事な時に失敗しがちで不安な為、今回は「戦いつつマロール」を選択した。 戦闘を再開すると、NOGUCHIがさっくりマイルフィックを撃退したが、それは結果論。直後にラモンのマロールで窮地を脱した。サイゾウとロレンスを復活させ、程なくサイゾウのレベルが上がった。 本企画では戦闘中のマロールを禁止してないが、これを禁止すると更に全滅の頻度が上がるだろう。リセット無しで満足してたがまだルール改善の余地は有りそうだ。 NOGUCHIがティルトウェイトの直撃に耐えたのが嬉しかった。サイゾウにも早くティルトウェイトに耐えられるくらいになってもらわねば。 |
| ■賽の河原的な日々(2006-04-03) |
![]() [本日のメンバー] グレン:モルドフ:フィリップ:ジョルジュ:クレスト:ラルゴ 悪の一行で最下層を過ごした。善も悪も後衛の実力は充分なのだが何せバンパイアのせいで前衛が酷い。今回もモルドフとフィリップの頼り無いHPを早く上昇させたいが為に、この二人を前衛に立たせたやや無謀な編成を組んでいる。 さて今回もバンパイアの容赦ないセクハラが待っていた。まずフィリップがLV12からLV10へダウン。その後LV11になるも再度被害でLV9のHPは何と44!モルドフもLV13に上がった後、LV11へダウン、HPは58!ただ二人ともレベルアップ時に体力が上昇(どちらも13→14)したので、死んで加齢しないだけマシだったと思った。次に這い上がる頃には体力とHPもまともな値になる事を願う。 バンパイアの画像ばかりだと癪なので画像は爽快なやつにした。 |
| ■エナジードレイン後の明と暗(2006-04-11) |
![]() [本日のメンバー] グレン:モルドフ:フィリップ:ジョルジュ:クレスト:ラルゴ(メイレン) フィリップは今回のエナジードレインが吉と出て、体力が15にまで上昇しHPも90台に伸びた。同じ状況にあったモルドフは逆に体力が13に落ちてしまった。両者前回の時点で体力14だったが大きく明暗が分かれた。貧弱状態が続くモルドフはゴーゴン&キメラのブレス攻撃ごときにやられる始末。 ハタモト(1)とL10メイジ(1)との戦いで、油断して前衛だけで戦ったらグレンが不覚にもハタモトのクリティカルヒットに沈んだ。モルドフの妖刀村正による太刀がハタモトにかわされたのが誤算だった。油断禁物、何度も戒めてるのに。 |
| ■最終決戦を控えて(2006-04-21) |
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突然だがそろそろワードナに戦いを挑む決心をした。これまで躊躇し続けてきた理由は、Wizardryではシナリオのクリア、即ちワードナを討伐する事がさほど重要では無い事と、バンパイアのせいで前衛のレベルが一向に安定しない事もあるが、ワードナ戦で自己に課すルールの制定、即ちハマンとマロールの使用を許可するかを決められずにいたからである。 ハマンに関する考察 ハマンはマロールを併用すれば裏技になるが、通常発揮される効果は自らのレベルを代償に得られる正当なものである。しかし余りにも絶大な効果なのでハマンを使用すればかなりの割合でワードナにあっけなく勝利出来てしまう。 マロールに関する考察 全滅の危機に晒された場合、ワードナ戦は逃げる事が出来ないので絶望的不利の中で戦闘を続けるよりはマロールによる脱出を考えるのが普通だ。通常なら問題無い選択なのだがこれがエナジードレインを受けた状態だと問題で、いわゆる「ドレイン封じ」の裏技になってしまう。 考えた結果、今まではどちらも使用を認めていたのだが、今回はどちらも禁止とする事にした。最悪の場合を想像するだけで恐ろしくて震えるが、その代わりマリクトやティルトウェイトはガンガン使うぞ。 |
| ■ワードナとの闘い(その1)(2006-04-30) |
![]() [本日のメンバー] ムロフシ:ヨーゼフ:NOGUCHI:フォルクス:ロレンス:ラモン ワードナの玄室前。ここまで敵の先制攻撃を受けずに来た事が逆に不安だった。しかしワードナを倒したいという焦りがその不安を掻き消し、善の一行はワードナの玄室に飛び込んだ。 「モンスターはいきなりおそいかかってきた」 凍りついた。何故自分の直感を信じなかったのか悔やんだ。前衛が次々と打撃を受け、ひとりまたひとりとエナジードレインの餌食になった。 敵の先制攻撃が止んだ。被害を見る。前衛は3人とも2レベル低下、不幸中の幸いでワードナとバンパイアロードの悪夢の4レベルエナジードレインは受けずに済んでいた。そして更に幸運な事は誰も麻痺していなかった事だ!前衛のHPがレベルダウンの分だけ軒並み下がったものの、戦闘できる態勢は維持出来ていた! ■1ターン 後衛の魔法攻撃、フォルクスがマリクト、ロレンスとラモンがティルトウェイトを唱え、ワードナの側近達の一掃に成功した。続いてカシナートの剣を装備した前衛3人が一気にワードナに斬りかかった。しかしワードナは防御力が高く思った以上にダメージを与えられない。そしてワードナの呪文攻撃。当然ティルトウェイトも覚悟したが何とモリト。大した被害を受けずに全員生存のまま次のターンを迎えた。 ■2ターン モリトによるダメージは殆ど無いが元々HPの低いNOGUCHIだけ、フォルクスのマディで全快させた。ロレンスとラモンはモーリスを唱え、ワードナの防御力を下げた。続け様に前衛3人がワードナを攻撃。モーリスの効果で前回よりも大きなダメージを与えたものの、ワードナはHPもバカに高く、このターンも耐えられてしまった。そしてワードナの呪文攻撃。当然ティルトウェイトも覚悟したが何とジルワン。全く被害を受けずに全員生存のまま次のターンを迎えた。 ■3ターン フォルクスがイチかバチかのモンティノを試みるが、やはりワードナに無効化された。ロレンスとラモンは前回に続きモーリスを唱え、ワードナの防御力を更に下げた。前衛3人の攻撃よりも先にワードナの呪文攻撃。当然ティルトウェイトも覚悟したが何とジルワン。全く被害を受けずに最後はヨーゼフの斬撃でワードナに引導を渡した。 勝利・・! 前衛3人がエナジードレインの被害に遭ったが、ほぼ無傷での勝利。敵側先制攻撃という不運が代償として後の幸運を引き寄せたのかもしれない。こうして今回ワードナを倒した6人は、めでたく報奨と親衛隊への入隊資格を得たのだった。 次回は悪のパーティでワードナに戦いを挑む! |
| ■ワードナとの闘い(その2)(2006-05-17) |
![]() [本日のメンバー] グレン:モルドフ:フィリップ:ジョルジュ:クレスト:ラルゴ ワードナの玄室前。前回ワードナを倒した善のパーティよりも実力に勝る今回の悪のパーティ。モルドフの低いHPは不安要素だが力MAX18から繰り出す妖刀村正の破壊力は必ずやワードナに絶大なダメージを与えるはずという自信を持ってワードナの玄室に飛び込んだ。 今回は先制攻撃無し。善の時よりも優勢万全の状態で戦闘開始。 ■1ターン ジョルジュとクレストがマリクト、ラルゴがティルトウェイトを唱え、ワードナの側近達の一掃に成功した。続いて手裏剣のグレン、村正のモルドフ、悪のサーベルのフィリップがワードナに斬りかかった。やはりワードナはこの打撃に耐え、呪文で反撃をしてきた。今度こそティルトウェイトだった。モルドフとフィリップが戦闘不能に陥り、次のターンを迎えた。 ■2ターン 前衛で唯一息のあるグレンはワードナを攻撃し、後衛はマディとモーリスでそれを援護したが、ワードナは2発目のティルトウェイトを唱えてきた。ジョルジュを残して全員戦闘不能に陥り、絶望的な状況で次のターンを迎えた。 ■3ターン まさかのティルトウェイト2連発で全滅寸前。ジョルジュは転移の兜のスペシャルパワーを開放し、マロールによる戦場脱出に賭けた。ワードナの攻撃が先だったが今度はジルワンだった為、命からがら戦場脱出に成功した。 惨敗・・・! 見るも無残に敗れ去った悪のパーティ。真っ向勝負で敗れたショックは大きい。モルドフのレベルを上げてHPを増やす事は当然の急務として、フィリップに代えて魔術師系呪文マスターの侍メイレンを起用する事も検討すべきかもしれない。 |
| ■ワードナとの闘い(その3)(2006-05-27) |
![]() [本日のメンバー] グレン:モルドフ:メイレン:ジョルジュ:クレスト:ラルゴ よく考えたらティルトウェイト2連発に耐えて全滅せずに生き延びている現実は幸運な事だ。改めてジョルジュの生命力と運に感謝せねば。最早蘇生の資金繰りに困る事は無く、モルドフが灰になって焦ったりもしたが全員の蘇生に成功した。これに懲りてしばらく経験値稼ぎに励んでいたのだが次第にワードナに再挑戦したい思いに駆られ、前回は運が悪かっただけだと自らを奮い立たせ再びワードナに挑んだ。 今回は戦士フィリップに代えて魔術師系呪文完全習得の侍メイレンを加えた。グレンとモルドフは手裏剣と村正でワードナを攻撃し、残る前衛メイレンは魔術師時代の集大成ティルトウェイトを後衛のラルゴとダブルで詠唱、ジョルジュとクレストは賭けでモンティノをワードナに試みる作戦に出た。 勝負は(実はそんな奇跡的でもないようだが)モンティノがワードナに成功した為、余裕の勝利を収める事が出来た。これにて悪の一行も晴れてクリアの称号を得た。残念ながら登録人数上半端なフィリップ、サイゾウ、ダウドの三名は称号を得られなかったものの、善悪両方の部隊12名が目的を達成出来た。 記録を残して冒険を進めるのは時に面倒臭かったり意義を見失い迷走したりもしたが後で懐かしく振り返る事が出来るしイメージも膨らむので世界観を一層楽しむ事が出来た。 本企画はこれにてひとまず終了!ここまで読んでくれた人、有難う!自分にお疲れ様! |